うつ病や不安神経症に悩む人は非常に多くいます。
これらの病気は脳の神経の働きが一時的に損なわれたもので、人格とは関係ありません。
しかし、この病気になると「気が小さい」とレッテルを張られ、それがストレスとなり、回復やリハビリの障害になる人も多いようです。
アメリカのリンカーン大統領も、かつて「うつ病」で苦しみました。
この人が気が小さいわけではないことは、歴史上の活躍を見れば分かっていただけると思います。
また、「うつ病がきまじめな人に起こりやすい」と言われますが、むしろ、ものの考え方を変えることができない、硬直した考え方をもつ人に多いようです。
困難に遭遇したとき考え方を変えてる、これがうつ病を防ぐ決め手といえるでしょう。
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